Whatever words I say,

id:todesking(?d/?gt/tw)(misc/girlish/2D/text)

Oct 14, 2007 3:03am

monadonite2

出だしオデュッセイアから現代文学まで 3k年スケール!
声の文化(昔は文字がなかった)から文字の文化へ
オデュ特徴。登場人物が出るたびに枕詞。出るたびに(笑)
創世記変な文章 何とかの子供が何とかでその子供が(略)
its冗長。why?
ホメは音声文化のなかではぐくまれた
口伝される
簡潔すぎしゃべりづらい。リズム。メロディ。
枕詞で物語にメロディをつける。リズム調整。
最近まで声のほうが優位だった
本はよくないbyプラトン
why?動的、対話性、修正可能
でも今は文字絶対的な。契約書
昔は違った。16c。契約書あったが、口約束優位
かかれたもの:著者の存在
語られたもの:伝達途中で変化。著者ぼやける
ボルヘス「不死の人」
カバー外した
(この辺ちょっと忘れた)
文字蓄積可能 外部記憶として
17c初頭に作者が誕生、近代開始、文字文化優位
16c活版印刷
「グーテンベルグの銀河系」(読んでない)
活版印刷のインパクト
以前は写本→薔薇の名前
マスメディアの誕生
多くの人たちがひとつのものを読む
近代国家「想像の共同体」
マスメディアによる国家の成立
同胞
音読→黙読
昔は音読だった。レコードの比喩
写本するときもぶつぶつ
音声は記憶する必要がある、文字は読み返せる
登場人物の複雑化。バルザック。メディア論。マクルーハン。
ノースロップフライ
マクルーハンはセンセーショナル
メディアはマッサージ
テレビで音声文化→いまは文字文化にひきもどされてる(ネット)
ウリポ
検索可能性
実験文学。の前に文学。
批評理論
「はじめての構造主義」
レヴィ・ストロース 構造人類学
ソシュール
林檎は何故林檎というのか
プラトン「林檎っぽいから」
チェスの駒は初期配置によりその役割が決まる
シニフィエシニフィアン
アナグラムにはまるソシュール
水声社の本はクソたかい
パランプセスト
言語、構造
ヤコブソン 批評における科学
批評は個人のcontextに基づいた感想でしかなかった(印象批評)
検証可能性
「現代文学理論」
岩波「文学理論」
ヤコブソン 詩的言語
自由詩→普通の詩は自由じゃない
制約。ことばを保存する機械となったのではないか
制約によりふだんつかわないことばをつかう
というmonadoの仮説
monado車窓から立ちション
トイレ休憩
詩の本質は定型的
宮廷詩人
演劇
シェイクスピア
以降、音声メディアとしての文学は衰退してゆく
視覚作用としてのことば
活字
フォント不思議
絵の役割が写真術の登場により変わっていくような
実験詩のはなし
マン・レイ 音響詩
sense-nonsense
ノンセンスの機械
ルールに基づいているはずなのにわけがわからなくなる
アナロジーの罠
言語には公理がない
抒情詩と叙事詩
シャンディ
小説という概念が登場して高々50年でこんなものが
話を戻す
レビストロース、近親相姦タブーの研究 アボリジニ
いとこ婚 ややこしい
交差いとこ婚の推奨により村同士で女性媒介としたコミュニケーションが起こる
村ごとに神話が違う、順序入れ替わったり
遺伝子、ミーム、ドーキンス、延長された表現系
物語の構造、ナラトロジー
語り部が話す順番間違え因果崩壊、その場しのぎハックで修復(ブリコラージュ)
一般言語、メタ言語
言語のほころび メタ言語不在
→ポスト構造主義が出てくる
「グラモフォン フィルム タイプライター」
プリズムの発明 虹の解体
「理科系の文学史」ロマン派
ロマン派は炭鉱夫が多いため鉱石とかへの理解が
まとめ
「動きが生命をつくる」
メディアは記憶の外部化
チューリングテスト
知能の定義
試験者の試験
本自慢
ポオ「大鴉」および構成の原理
「アルス・コンビナトリア」
マラルメの詩「賽子一擲」
世界書物/宇宙書物
ひとつの巨大な仮想的書物、われわれはそこに書き込んでいる
誰が書いたのかが消失
究極の書物において作者という文脈は寄与しないであろう
ルルス 不変の術 神の証明
キルヒャー 順列組み合わせ 神の正体
真理の総合として神が存在するなら、われわれの持つ真理の組み合わせで神に到達?
それをライプニッツが
シュレーゲル
ライプニッツ 科学とは キリスト教
組み合わせ理論は神学的
ゴシック建築を理解するにはスコラ哲学が
神学大全を読まないと建築がわからない
理神論 ルネサンス 科学
薔薇十字 タロット 構造主義
タロットの順列組み合わせで物語を
カルヴィーノ「宿命の交わる城」方法をメタ的に記述
大塚英治「物語の体操」 宿命でメタ的にやられたあとで実践的にやっても残念な
「ゴシック建築・スコラ学」
パノフスキー「イコノロジー研究」バールブルク派
マリオ・プラーツ「ムネモシュネ」文学と視覚芸術の間の平行現象
「訳せない」こってりとした文体 多量多言語の引用
音楽と詩の神の母親は記憶の女神
“絵は見る詩である”“詩は読む絵である”
ある時代の文学と絵画の間には共通した構造? 書跡(ドクトゥス)
「history of ideas 観念史」
「存在の大いなる連鎖」
神から離れるにしたがって卑小に
「円環の変貌」
「ロマン的魂と夢」
リテラチュール
いきなりラップの話
shingo02「400」
国語教育では下らん自由詩よりまともなラッパーの詩を
人文ってどんな感じなの?
→こんなかんじらしいですよ
「肉体としての悪魔 ロマンティック・アゴニー」
ロマン派が抱えていたアゴニー(苦痛)
「失楽園」読め
天使は風紀委員
サタンは不良(でもいいやつ)
悪魔的なものを魅力的に描く
「宿命の女」「つれなき美女」
悪魔的な魂を持っている
男性視点からすると、萌える
monado的最萌キャラ:マチルダ@「マンク」
エロゲですね
「赤と黒」の結末
nice boat
シャトーブリアン(サクラ大戦)
サドが独仏ロマン主義にどれだけ影響を与えたか
悪魔っ娘萌え
ロマン主義の血塗られた側面
サタンの変貌 魅力的悪魔
国民文学が国語を確定した
国家の確定
国語を確定させた文学
Page 1 of 1